相楽園@神戸

北野の帰り道に・・・
d0078486_8241535.jpg
随分久し振りに寄りましたのは、街のド真ん中にあるとは思えない緑溢れる日本庭園のつつじ遊山 相楽園です。
以前のレポはこちらです。
d0078486_831046.jpg
樹齢500年と伝えられる・・・めちゃ大きな楠の大木がお出迎えです。(@-@;)
d0078486_8244358.jpg
入ってすぐにあるのは、こちらも大きな蘇鉄です。
d0078486_8342874.jpg
こちらは、重要文化財の旧小寺家厩舎です。
d0078486_8332426.jpg
小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼、明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)です。円型の塔屋・急勾配の屋根や屋根窓・豊富な切妻飾り(きりつま)などで飾られています。
d0078486_8323157.jpg
阪神・淡路大震災時に屋根から落下した煙突を前庭に保存されています。
d0078486_8375617.jpg
今回、どうしても寄りたかったのは、こちらも重要文化財の『旧ハッサム住宅』が期間限定で公開(~11日まで)されていましたので、建物大好きなブログ友をお連れしました。(^^;
d0078486_8385017.jpg
意外な事に、内部を公開されてる旧ハッサム住宅、初めてだと言うので、ホントお誘いして良かったです。
d0078486_8481211.jpg
英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃異人館街(北野町)に建てて住んだものだそうで、設計は英国人によるものです。木造2階建、寄棟造棧瓦葺(よせむねづくり さんかわらぶき)の和洋折衷建築物です。昭和36年に神戸市が寄贈を受け、昭和38年に移築されたのだそうです。(相楽園HPの説明文より)
d0078486_8394055.jpg
ベランダ柱頭部にはアカンサスの葉をかたどった柱頭飾りが付いています。外壁の下見板張りオイルペイント塗り、ベイウインドウ(張り出し窓)、よろい戸とペジメント(切妻のこと)、蛇腹など明治時代に建てられた神戸の異人館の特徴をよく伝えられているのだそうです。素晴らしい建物ですよね。
そして・・・
d0078486_8484545.jpg
こちらの相楽園は、約4000株のツツジがちょうど見頃を迎えていて、庭園内を彩り華やかに咲いています。
d0078486_8491951.jpg
船屋形は、公開していませんでしたが、庭園内をゆったりと散策して廻り、ご一緒した友人にめちゃ喜んで貰えました。(^-^)♪
[PR]

by momohappy3 | 2014-05-10 23:58 | 兵庫(お出掛け)